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人間の仕組み

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9.再び現界へ(再生)

いつまでも霊界にいれば、それ以上は上に昇れない。だから、また人生修行の旅に出なければならない。現界への旅を繰り返すことにより神に近づき、やがて神になれるのである。

再生祝賀会
現界へ再び誕生する(再生する)ことを許された霊に対して、再生祝賀会が行われる。現界へ再生することは、ちょうど学校へ入学するのと同じである。立派な霊となり神となるには人間として30回現界へ入学しなければならない。みんなに励まされ、家族に見送られて現界へ旅立つのである。

現界への再生
再生祝賀会で送り出された霊は、妊娠5カ月(140日頃)の胎児へ(魂は松果体へ、霊体は肉体へ)入る。魂に男女の別はあるが、修行のため男も女も経験させられる。また自分の子孫に一番多く再生する。霊が胎児へ入ってから誕生するまでの残り5カ月間に誕生の直前までのことは全て忘れさせられる。だから、胎教は意味がない。生まれるまでに忘れてしまい無駄である。

人間はこうして全てを忘れて生まれるので、また現界で罪を犯す人が多い。しかし、再生を繰り返すうちに魂が次第に浄化向上して罪を犯さなくなり、幽界は素通りして霊界へ上るようになる。

幽界からの再生
人間は死後幽界から霊界へ上り、そして現界へ再生してくるのが正常なコースだが、これまでは厳しくなかったので、幽界(地獄界)からもミソギ切らずに再生してきた。そして霊障や神罰を受け続けている人間が現在圧倒的に多いのである。霊の洗礼の後はこのようなことはないという。

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