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1.霊の洗礼(ひのせんれい)

霊の洗礼(右の絵をクリックすると拡大されます(JPEG形式)。)

釈尊(釈迦)は「三千年経つと末法末世、仏滅、火宅の世となる…」と法滅尽経(ほうめつじんきょう)に予言した。

イエスキリストもヨハネの黙示録の中で同様の予言をしている。20世紀末の火の洗礼(最後の審判)を一番弟子ヨハネに伝えた。その内容があまりにも恐ろしいのでそれを黙って示した(だから黙示録という)。ハルマゲドンの戦いとは、火の洗礼のことである。また、ペテロの手紙第2の第3章にも書かれている。

これらは、「神がやる、悪くなった人間の魂の大掃除、世の大建て替え、人類の危機」を表している。これを「霊の洗礼」という。

他にもノストラダムスやエドガーケイシー、ジーンディクソンなども予言し、さらに世界の科学者たちも世界の天変地異を予告するに至っている。

そして、神により1973(昭和48)年6月6日午後6時に霊の洗礼期に入ったことが示された。世界各地では地震・噴火・旱魃(かんばつ)等の天変地異や大事故等も起きたりして、いよいよ霊の洗礼期に突入している感が強まってきている。

霊の洗礼とは単純に天変地異のことではない。 人間が勝手気ままになり、物欲に走り、公害等を起こし、神から遠ざかり、神を否定し、宗教は邪霊の操るところとなり、道徳は地に落ち、末法の世と化してきたために、神が地獄界(幽界)において悪い魂を同時期に大量に抹殺することになったのである。それまでも特に悪い魂は神により抹殺されてきたが、これからは死後、地獄界に落ちた人の魂は、地獄界でも住むことは許されない。全て抹殺される。神は人類にこのことを気づかせるために天変地異を起こしているのである。もちろん霊の洗礼の手段としての天変地異や事故、疫病等はある。しかし、普通に死んでも悪い魂は神により抹殺される。つまり神により行われる人類の魂の大掃除が霊の洗礼である。

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