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人間の仕組み

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5.神裁き

死後49日目に神裁きが行われる。この日になると、死者の霊は、背後霊により簡単な白衣に着替えさせられ、背後霊に連れられて神の裁判所に行く。裁判所は各国に1つあり、裁判は毎日開かれている。裁判は7次元の神が1人で行う(仏教でいう閻魔大王)。

49日を迎えた死者の霊は、お揃いのゆかたを着て、背後霊に付き添われて、控室に1列に並んで待つ。1人ずつ呼び出された霊は裁判官の机の前に立ち、左後ろに背後霊が立つ。そして背後霊はその人の一生、および死後49日間の記録を読み上げる。背後霊は嘘の報告をしないので、検事や弁護士はいらない。報告を聞き終わった裁判官(神)は、直ちに判決を下す。幽界のミソギをせずに霊界に直行する霊もいるが、たいていの霊は、背後霊に連れられて幽界のいずれかの段階に行き、ミソギをすることになる。

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