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11.浮遊霊・地縛霊

これらの霊が現界の人間等に憑依し、霊障を起こす。

浮遊霊
死者の霊が行くべき所に行かずに逃げ出すと浮遊霊となる。例えば、神裁きの結果地獄界に行くのがいやで逃げ出すと浮遊霊となる。このとき背後霊は引き止めずに逃がしてしまう。他に幽界(地獄界)でのミソギの途中で抜け出す霊もいる。地獄界から抜け出しても地獄の苦しみは消えない。浮遊霊になればそのままでは永久に浮かばれない。そして現界の人間に憑依もする。憑依は、それ自体が罪となる。 しかし、改心して神に申し出ればまた神裁きが受けられる。

地縛霊
変死(殺された、戦死、事故死、自殺等)をすると地縛霊になる。多くは死んだ付近の土に縛られるが、建物等の物品や空中に縛られることもある。縛られた霊は半径50メートルくらいしか動けない。他人に憑依すれば地縛からは離れるが、憑依すること自体が罪となる。地縛霊になるのは、修行のためである。地獄の苦しみに、地縛の苦しみがプラスされる。また子孫の供養を受けられない。食事は正しい仏壇を通じてでなければできないのである。地縛霊も改心すると地縛から離れ、神裁きを受けることができる(今は霊の洗礼期なので、悟らなければ神により抹殺されるという)。

地縛霊は長い間苦しく淋しいので他人を引きずり込むものである。交通事故地にまた同じような事故が起きたり、変死をした人の部屋に怪奇現象が起きたりするのはその例である。

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