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7.現界は人生修行の場〜人間は再生する

人間は「人生はただの1回」と思っているが、実は何回目かの人生を歩んでいる。魂が妊娠5カ月の胎児の肉体に入ると、それまでいた霊界と、それ以前に神により魂が創られてから何回か生まれ変わった(再生した)ときの記憶はすべて忘れさせられて、知覚も0となり誕生する。

人間は30回目の人生を終えると、神により神界に上ることを許され神になる。人間はやがて神になるために現界に誕生し人生修行をしているのである。

人生修行とは、特別な宗教的修行をすることではない。罪は反省し、人間として正しく生きることである。簡単に言うと、子供は親の言いつけをよく守り、親は子供をしつける。学生は校則を守り勉学にいそしみ、友と和し、立派な学生となる。学校を卒業したら正しい職業に就き、真面目に懸命に働く。年頃になったら結婚し、子供を育てる。子供を授かることは神から発達過程にある人間の魂をあずかることである。そして家族で力を合わせて円満な家庭をつくる。また、地域社会にも尽くす、などである。

人間は現界で、苦しいこと、つらいこと、楽しいこと、うれしいこと、美しいこと、愛することなどを経験し、また知識を深め、知性・理性・頭脳を高め、性格の欠点を改め、神を信じ、霊相浄化向上し、美と愛の円満な魂となって神に近づき、やがては神になるのである。

しかし、霊の洗礼により魂を抹殺されると、その後その魂は再生することはない。

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